"
・ 少女時代のGENIEはドリアンであるが、全部をこれで通しているのはPOPSでも珍しい。放送でもやった通り、最初の部分の元ネタは、Michael JacksonのBADといえるが、BADでさえもサビの部分は機能的な進行に変わっている。
・ GENIEのサビのコード進行は、「Bm7 D F#m7 E」で、これをドリアンだと思わずに(キーをF#mと思わずに)、わざとキーをBmだと誤解してみると、「I - III - ◯ - ◯」進行になっているはずである。ところが、この部分を聴いても「I - III - ◯ - ◯」進行の前半に見られる高揚感のようなものが全く感じられない。こんなところからも、この曲はドリアンであって、キーがBmでないことがわかる。
— 2011年11月20日のブログ|Music, Music, Music! (via nyappaweb)
(via nyappaweb)